お金で買えないものがある?!

AUG 18, 2015

カテゴリ: 知って得する

どうも、こんにちは。
タカモチです。

暑い毎日が続いてますね。
インドア派な僕は、Facebookの友人達のフィードで夏の到来を感じてます。(汗)

先日、ふとこんな記事をみかけました。
「買えないモノ」が売れる時代」
mastercardもビックリなタイトルですが、2つの記事を紹介したいと思います。
ABL_blogTH01

愛が試される♡

WITHOUT MONEY SALE
http://withoutmoney.jp
ある金額を払えば、買えるという事実が、そのモノにはそれだけの価値しかないと、
無意識の認識を植え付けていることに繫がっている。ということから、
商品を買いたいという人がいれば、お金のかわりに
愛(たとえば、その商品への愛をこめた原稿用紙数枚)や
知恵(たとえば、その商品をよりよくするためのアイデア)を対価として提供するという通販サイトです。

実際に出品されているのは、
「1200年の伝統を誇る古来品種の梅」
◎買い方
愛で買う 梅干しへの愛 原稿用紙3枚
知恵で買う 梅干しを盛り上げるアイデア 3つ
時間で買う 梅干しを深く理解する時間 2時間

まさに、梅干しへの愛が試されてます、、
お金で解決は出来ないですね。

チャリへの愛着

貧富の差によって、自転車盗難が絶えないアメリカの田舎の街、
自転車家さんで働くことによって、在庫の中のパーツを組み合わせて、
オンリーワンなカスタマイズ自転車を手に入れられることが出来る。

◎得れるもの
・オンリーワンなカスタマイズ自転車
・自転車のメンテナンスのノウハウ
・自転車への愛着⇄人の自転車を盗まないというモラル

出典
http://wataden.org/feature/ithaca02/

現代版物々交換

2つのアプローチをざっくりまとめると「現代版物々交換」かなと思います。
「お金を払う」というより「お金を使う」というのが前提だった時代から、
ネット社会が成熟してきたことにより、ビジネスのチャネルが増えたり、
潜在的なマーケットを発掘出来る様になりました。

単純に消費が拡大するというより、信頼を築くポイントが増えたと考えます。
お金はある基準ではあるが、対価ではないという感覚も大事ですね。
様々な信頼関係が再構築され、「現代版物々交換」が成り立つ社会になってきたのではと。
また、これはモノだけではなく、
人の評価の仕方もネットの繫がりの中で変わっていく可能性があるということだと思います。

アビリオンも国内、海外の繫がりが大きく広がってきています。
僕らだから生み出せる対価というものを意識していきたいなと思います。