達成できる人、達成できない人

JAN 20, 2016

カテゴリ: 学び

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年始に耳の痛い話を。

残念ながら、昨年を振り返ると達成できていなかったことがチラホラ。

「こんなんでいいんですか?」

真面目に自問する元旦にふと
「やはりここは一度、達成できる人とそうでない人の違いをあぶり出し、考え方を改めねば」と筆をとりました。

 

ではいってみましょう。

 

できない人の特徴
良いことに気づいた時点で満足してる
着手してない、あるいは遅い
決意表明するも内容が複雑
本や理論優先で、経験から言うことが少ない
無駄なノルマや無理な習慣を始めたがる
飽きっぽいし、やめても反省しない
経過に無関心

 

▼できる人の特徴
達成できないことを恥じる
経過をしょっちゅう確認し軌道調整したがる
たくさんの協力要請をかける
ホウレンソウが緊密
状況を把握している
自制心が強い
初動が早い
1のために20打つ
いつもバックアップを考え備えてる
ゴールは「確実な達成」で辛勝は目指さない

 

良いことに気づいたらツイートせずにメモ。いちいち話して満足感を得るな。

着手してなければ話さない。着手してたら話しても良いが、必ずノルマとの距離を話して未達であると自戒する。

始めようと決めた日に必ず3%着手

決意表明をするなら簡潔に骨太な話にする。

本は読んだとしても古典と実用書。それ以外読むのをやめ、人生のヒントは人から学べ。

継続できないときもある。しかし継続すべきなら再開せよ。いいから。

やるべきこととは「自分の役割且つ生死に関わる問題対処」。あとは老後にやればい。

経過をみる。細かく見る。見なければ悪化すると思え。

 


 

とてもとても当たり前で、穴があるなら入りたいほど恥ずかしい話。

これを続けた先に、大きな収穫があるのでしょう。

さぁ、今日から始めます。

 

石川